よくある質問
在宅医療に関する疑問にお答えします。
🏠在宅医療の基本と開始について
どのような病気の方が対象ですか?
お一人での通院が困難な方であれば、年齢や病状に関わらず対象です。当院は、心不全などの循環器疾患から、認知症・不眠などの精神疾患まで幅広く対応しています。「どこに相談すればいいか迷っている」という段階でも、まずは一度ご相談ください。
訪問エリアはどこまでですか?
さいたま市南区を中心に、近隣の川口市、蕨市、戸田市、さいたま市緑区・桜区などへ圧倒的なフットワークで駆けつけます。対応エリアも順次拡大中ですので、状況により柔軟に対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
📍 住所から対応エリアを判定する
📍 住所から対応エリアを判定する
まずは何から始めればいいですか?
サイト内の「各種フォーム」、お電話、またはFAX(申込書送付)にてご連絡ください。 「まずは対応可能か知りたい」という方は簡易フォーム、「詳細な情報を送りたい」という方はFAXなど、ご状況に合わせて最適な方法をお選びいただけます。事務局と連携し、最短当日〜数日以内での初回訪問が可能です。
💰費用・制度について
費用はどのくらいかかりますか?
各種健康保険が適用されます。1割負担の方で、月2回の定期訪問の場合、自己負担額は約7,000円前後が目安です。精神科の自立支援医療を利用した負担軽減についても、当院の事務局が丁寧にご案内いたします。
※ 訪問診療にかかる費用の目安(概算)もこちらで確認できます。
※ 訪問診療にかかる費用の目安(概算)もこちらで確認できます。
交通費はかかりますか?
訪問距離に応じて交通費を別途頂戴しております。詳細な料金設定については、初回訪問前の事前説明にて分かりやすくお伝えいたします。
生活保護を受けていますが、利用できますか?
はい、もちろん可能です。当院は指定医療機関ですので、医療券を用いて自己負担なし(または規定の範囲内)で診療を受けていただけます。担当のケースワーカー様とも密に連携いたしますので、安心してお任せください。
💉診療内容と専門的な管理
自宅でどのような検査や処置が可能ですか?
血液検査、点滴、心電図、超音波検査、カテーテル管理、褥瘡(床ずれ)処置、緩和ケアまで幅広く対応します。循環器内科医としての全身管理と精神科医としての心のケアを両立し、身体と心の両面を「まるごと診る」のが当院のスタイルです。
お薬はどうやって受け取ればいいですか?
医師が処方箋を発行します。ご家族が調剤薬局へ取りに行く方法のほか、薬剤師がご自宅までお薬を届けてセットする「訪問薬剤管理」の手配も可能です。ポリファーマシー(多剤服用)の調整も積極的に行っています。
入院が必要になった場合はどうなりますか?
近隣の大学病院や基幹病院と密に連携しています。入院が必要と判断した際は、迅速に紹介状を作成し、スムーズに受け入れ先への橋渡しを行います。
🚨緊急時の対応とお看取り
夜間や休日に急変した場合はどうすればいいですか?
24時間365日、いつでも主治医に繋がる体制を整えています。現場を熟知した医師が迅速に判断し、電話指示や緊急往診、必要に応じた救急搬送の手配など、最善の対応を即座に行います。
自宅での最期(お看取り)は可能ですか?
可能です。「どう過ごしたいか」という思いを尊重し、痛みや苦痛を取り除く緩和ケアを行いながら、住み慣れた我が家で穏やかな最期を迎えられるよう、全力で伴走いたします。
🤝医療・介護関係者さま、事務的なご案内
ケアマネジャーとの連携スタイルは?
院長自身がケアマネジャー資格を保有しており、介護現場の状況や制度を深く理解しています。医療と介護の「共通言語」を持つ医師として、ケアプランに沿った柔軟な連携と、迅速な情報共有をお約束します。
精神科の訪問診療や自立支援医療のみの依頼は可能ですか?
はい、可能です。内科管理は主治医の先生が行い、当院が精神科訪問診療と自立支援医療(精神通院)を担当するといった、役割分担型の連携にも柔軟に対応しています。
指示書や報告書などの書類対応について教えてください。
事務局によるバックアップ体制を整えており、各種指示書や報告書の発行も迅速に行います。連携のスピードを落とさないよう、多忙なケアマネジャー様や病院相談員様の手を煩わせない運用を徹底しています。
